プラウドシティ日吉では、植栽を単なる景観管理ではなく、
暮らしの価値や地域とのつながりを育てる存在として捉えています。
サカタのタネグリーンサービスとの連携のもと、
日常管理に加え、住民参加型の取り組みや拠点運営、
地域との関係づくりを含めたエリアマネジメントに取り組んでいます。
「Be ACTO日吉」のコミュニティ理念を踏まえながら、
10年後の景観と暮らしの豊かさを見据えた植栽管理を進めています。
季節を感じ、子どもたちが遊び、人と人がゆるやかにつながる。
そんな日常の風景を支える存在として、緑との関係づくりを大切にし進めています。
日常巡回による細やかな管理
ワークショップや住民参加企画
菜園・コンポストを活用した循環型の取り組み
花や緑を活かした景観づくり
チューリップロードなど季節を感じる景観づくり
港北オープンガーデンへの参加
・Be ACTO日吉との連携企画
・地域拠点を活用したコミュニティ形成
・横浜市内の公園や緑地との連携活動
・交流会の開催
緑は、完成した瞬間がゴールではありません。
時間とともに変化し、
人との関わりによって育っていくものです。
私たちは、日々の管理と地域との関係づくりを重ねながら、
管理・運営・コミュニティ形成を一体で考えることで、
住民の日常に寄り添う持続的な場づくりへつなげています。