仲間について
大凧における社員とは、会社の一員であると同時に、暮らしと営みを一緒に育んでいく仲間であると考えています。
決められた仕事をこなす人ではなく、
緑を起点に、人と地域、仕事と暮らしをつなぎ、
まだ形になっていない価値を現場で見出そうとし続ける存在です。
植栽を守ることも、関係を育てることも、 提案から運営までをやりきることも、 そのどれか一つだけを担うのではなく、つながりの中で担っていく。
大凧は、そんな仲間と一緒に、会社と地域の未来をつくっていきたいと考えています。
こんな仲間たちがはたらいています
大凧には、同じような経歴や得意分野の人ばかりが集まっているわけではありません。
起業して自分の会社を持っている人、植栽管理が好きなガーデナー、地域コミュニティをはぐくむ仕事を担ってきた人、公園行政に携わり計画作成をしてきた人、施設運営から地域活性化まで拡げてきた人などなど。
それぞれの個性を活かしながら、仕事を分けすぎず、重なり合いながら働いています。
日々の植栽管理や手入れを通じて、暮らしの土台を整える人です。
ただ作業をするのではなく、現場の変化や住民さんの声に気づき、次につながる種を見つけていく役割です。
住民、管理組合、行政、地域の事業者など、多様な相手のあいだに立ち、関係性を耕していく人。
対話の場をつくり、話をほどき、前に進む流れをつくります。
現場の声や地域の状況を踏まえて、企画や提案にまとめ、関係者と調整しながら形にしていく人。
まだ答えが決まっていない仕事を、少しずつ現実に近づけていきます。
拠点やイベント、日常の小さな接点を通じて、人が集まり、活動が生まれる場を育てる人。
運営しながら、次の可能性を見つけていく役割でもあります。
現場に入りながら提案もする、運営しながら関係づくりする人。
きっちり分かれていない役割を、自らいくつかの役割をまたいで形にしていく役割です。
地域経済を、地域らしさを出しながら活性化する醍醐味を知ってしまった人。
一筋縄でいかないからこそ、あらゆる困難に立ち向かい、なんとか形にしようとする役割です。