ミンナノ塩浜では、この場所を単なる店舗ではなく、
地域らしさと地域経済循環の起点となる“居場所”として育てています。
子どもの居場所、地域の交流、暮らしの小さな困りごと、
地域で活動したい人たちの挑戦や発信。
そうした日常の関係性を少しずつ積み重ねながら、
地域の人・活動・経済がゆるやかにつながる土台をつくっています。
団地コミュニティを未来へつなぐ「地域OSづくり」の実践拠点です。
飲食店やコミュニティスペースという枠を超え、
子どもたちの居場所づくり
独居高齢者の日常的なつながり
地域作家や農家の発表の場
ワークショップやイベントの拠点
団地コミュニティを育てる実践の場
地方都市と生産地をつなぐ関係づくり
などを通して、
地域の人が自然に関わり続けられる環境づくりを行っています。
食(地域の食・カフェ・交流)
植(緑・コミュニティガーデン)
職(地域の仕事・活動・挑戦)
の“3つのショク”を軸に、
地域との関係づくりを行っています。
また、市川の農地や海の文化、
地方都市とのネットワークも活かしながら、
地域経済と人のつながりが循環する仕組みづくりに取り組んでいます。
地域に必要なのは「場所を整備」するだけでなく、
日常の中で人が関わり続けられる仕組みを育てること。
私たちは、
食・緑・交流・居場所を横断しながら、
小さな実践を積み重ねています。
地域の人が自然と関わり続けられることで、
団地そのものが“地域の拠点”へ育っていく。
そんな環境づくりを行っています。