宗像市立日の里東小学校では、
子どもたちの学びや地域とのつながりを育てる場として、
学校のみどりや屋外空間の活用を進めています。
学校周辺には、4号公園やひのさと48、地域活動を行う多くの人たちが存在しており、
地域資源と学校を“みどり”を通してつなぐ取り組みを行っています。
管理コストの多くを占めていた樹木の整理
人目につかない場所の伐採による安全性向上
エントランス周辺の景観改善
桜など季節を感じる植栽の活用
学びや交流につながる地域活動
を行うことで、
管理費の適正化と地域に開かれた学校づくりを両立できることが見えてきました。
学校の存在が地域に見えやすくなり、
“閉じた学校”から“地域に開かれた学校”への印象づくりにつながっています。
単発のイベントだけではなく、
日常の風景そのものを育てていくこと。
私たちは、学校や公共空間の中に、
子どもたちが季節や地域との関係を感じられる環境づくりを行っています。