植栽管理の先に、まちの可能性を見る
植栽管理の先に、まちの可能性を見る
大凧にとって、植栽管理は単なる維持管理ではありません。みどりに触れる現場は、人の暮らしや地域の変化に最も近い場所のひとつです。だからこそ私たちは、日々の管理を入口に、対話や提案、関係づくり、場づくりへと仕事を広げてきました。
既にある場所、既に流れている予算、既に関わっている人たち。それらを新しく作り直すのではなく、少し見方や使い方を変えることで、新しい価値を生み出す。
公園、団地、マンション、拠点、地域連携の仕事をひとつながりでおこなっているのは、そのためです。
大凧は、提案して終わるのではなく、調整し、実装し、運営し、続いていく形までお客様と一緒にリスクを取って伴走します。それが、私たちの仕事の考え方です。
植栽管理の現場には、暮らしの変化や地域の課題が表れます。どこに集まり、どんな関係が生まれているのか。また、あまり使われていところはどこか…
私たちは植栽管理が、次の提案や場づくりの入口として捉えています。
私たちは、地域に入り、そこに関わる人の声を聞き、関係性を耕していくことを大切にしています。
対話を重ねていく中で、地域にある課題を見つめ、協働や共創につながる土台を育てていきます。
私たちは、受託した運営業務だけや、植栽管理だけを担うだけでなく、振り返り、提案し、次につなげていきます。
その一連を担うことで、そこで暮らす人々や、建物を所有する方の目線に立ち、アイデアを根づかせていきます。
私たちは、小さく試し、関わる人の声を聞きくことを大切にします。それは、実際の風景によりアイデアが溢れてくることを知っているからです。イベントやワークショップを単発で終わらせず、継続する形へ共に育てていきます。
私たちは、公園なら公園、団地なら団地と分けず、暮らしと営みが育つ場にどうしたらできるかという視点で見ています。植栽管理、公園、団地・マンション、拠点運営、地域連携をひとつながりでの構造で考えて行動しています。