大凧のプロジェクトは、業務受託で終わらずに、地域や関係者との関係を大切にしながら、提案から運営まで一貫して伴走する関わり方をしております。
現場に入り、声を聞き、関係を耕しながら、
小さな実践を積み重ね、継続性ある取り組みや、仕組み化へと育てていきます。
そのため、プロジェクトごとに最適な体制をつくり、
自治体・企業・地域の方々と協働しながら進めています。
暮らしと営みをはぐくむ緑づくりを掲げ、緑を起点に、暮らしとまちを育てる仕事です。
都市部・郊外部では、植栽管理を、暮らしや地域に関わる入口として捉え、公園・団地・マンション・拠点などの現場で、提案から運営まで一貫して関わっています。
また、地方では地域産業に近い緑を扱い、地域経済循環の実現や、地域産品の開発に取り組んでいます。
人と地域、仕事と暮らしをつなぎながら、小さな実践を積み重ね、続いていくまちの仕組みを育てていきます。